優先順位を立て、お金を工面。

僕は、自分のお金の管理不足から、携帯代が止まってしまいました。
しかし、その翌日に仕事の面接の合否の連絡がかかってくることになっていました。
なのでどうしてもお金が必要です。しかしお金がありません。他のお金を使うと家賃代や光熱費が滞ります。家賃代を滞るのは大家さんが厳しくて怖いので控えたいです。
どうしても1万円ほど必要です。
そして僕はいくつかの選択肢を用意し、そこから優先順位を立てていきました。
順番としては
まず1・漫画やゲームなどといった自分の所持品を売る。
これが一番誰にも迷惑を掛けず、後のデメリットもありませんが、精神的な苦痛が最も大きく、そして1万円分を売るとなると、結構な量を手放さなければなりません。
ネット等で漫画やゲームがいくらで売れるかなどを計算してみましたが、結構な量を手放さないといけなくて、それは辛かったので諦めました。
と思いましたが、お金が無いのは自分の責任なのでやはりある程度はけじめはつけないといけない。と思い、とりあえず、もうやってないゲーム、読んでない漫画を集めて4000円分を売りに出しました。
残り6000円です。
次に2・親、あるいは友人に頼る。
やはりまず身内に頼ることが優先順位として成り立つと思いました。(もしここで親が近辺に住んでいなければ友人に頼ります。もし友人がいない、もしくは友人もお金が無いのなら3に移ります)
そして親に事情を説明して、借用書を書くので貸してほしいと言いました。
例え親であったとしても礼儀と責任感から借用書を書くべきだと思いました。
すると親は納得してくれ、6000円を貸してくれました。
そして翌日、仕事の面接は合格し、働くことが出来、翌月の給料日に親に借金を返しました。
なのでなんとか選択肢の2で終わることが出来ました。
ちなみに3は消費者金融で借りることでしたが、これは最終手段であり、一度消費者金融に頼ると癖になってしまい、そこから借金地獄になった知人がいるので極力避けるようにしています。

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