1円たりとも無駄にできない戦いの日々

私たちの友情は一生続く!と誓い合って大学を卒業したけれど、数年経つとそれぞれの経済事情で友情の形や熱さもかなり変わってきます。

特に女の場合は結婚しているかしていないかで使えるお金の額が違ってきますので、久々に会う約束をしても、何を食べるか、どこの入るかでギクシャクするので、実際会うまでにお店選びでひと悶着あります。

仕事を持った独身たちは日頃から舌が肥えていますし、雑誌や同僚から聞いた話で「ここ一度行きたかったんだ~」という高級店に行きたがる傾向が強いですが、一晩で5000円以上使うなんて言語道断で、専業主婦はせいぜい3000円から3500円しか出せないというのが現状です。

おそらく、独身女性たちは「1000円くらいならいいものを食べた方がいい」と思っているのでしょうが、その1000円が無理なのです。

久しぶりに仲間と会うのだがら私だっていいお店に行きたいと思うのですが、1000円あれば一体何日分の食費が捻出できるか考えると、そんな無駄遣いはできません。

主婦は少ない金額で、一体どれだけのおかずが作れるかということが毎日の課題です。私の場合、一日の食費の額を決めているのでそれを一円でも越さないこと、越してしまうとまた同じことを繰り返してしまうと自分に言い聞かせながら、少ない金額を日々やりくりしています。

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