優先順位を立て、お金を工面。

6月 5th, 2015

僕は、自分のお金の管理不足から、携帯代が止まってしまいました。
しかし、その翌日に仕事の面接の合否の連絡がかかってくることになっていました。
なのでどうしてもお金が必要です。しかしお金がありません。他のお金を使うと家賃代や光熱費が滞ります。家賃代を滞るのは大家さんが厳しくて怖いので控えたいです。
どうしても1万円ほど必要です。
そして僕はいくつかの選択肢を用意し、そこから優先順位を立てていきました。
お金がないときどうする?私はもちろんコチラで借ります!
順番としては
まず1・漫画やゲームなどといった自分の所持品を売る。
これが一番誰にも迷惑を掛けず、後のデメリットもありませんが、精神的な苦痛が最も大きく、そして1万円分を売るとなると、結構な量を手放さなければなりません。
ネット等で漫画やゲームがいくらで売れるかなどを計算してみましたが、結構な量を手放さないといけなくて、それは辛かったので諦めました。
と思いましたが、お金が無いのは自分の責任なのでやはりある程度はけじめはつけないといけない。と思い、とりあえず、もうやってないゲーム、読んでない漫画を集めて4000円分を売りに出しました。
残り6000円です。
次に2・親、あるいは友人に頼る。
やはりまず身内に頼ることが優先順位として成り立つと思いました。(もしここで親が近辺に住んでいなければ友人に頼ります。もし友人がいない、もしくは友人もお金が無いのなら3に移ります)
そして親に事情を説明して、借用書を書くので貸してほしいと言いました。
例え親であったとしても礼儀と責任感から借用書を書くべきだと思いました。
すると親は納得してくれ、6000円を貸してくれました。
そして翌日、仕事の面接は合格し、働くことが出来、翌月の給料日に親に借金を返しました。
なのでなんとか選択肢の2で終わることが出来ました。
ちなみに3は消費者金融で借りることでしたが、これは最終手段であり、一度消費者金融に頼ると癖になってしまい、そこから借金地獄になった知人がいるので極力避けるようにしています。

お金を借りることを家族には知られなくない

4月 25th, 2015

家族に内緒
お金が足りなくなってしまうのが計算上明らかになってしまって、目の前が真っ暗になるような思いをしたことがある人はそんない珍しくはないでしょう。そんなに贅沢などしていなくても、出費が重なってしまうことも、人生のうちにはあるものです。

しかし、足りなくなるとわかった時点で、どうにかしないといけません。支払いが滞ると、精神衛生上もよくありません。

それで、人によっては家族など近い人に借りる人もいるでしょう。家族に経済的に余裕があれば、それが一番よいのでしょう。

しかし、逆に家族には絶対に知られないようにお金を用意したい人もたくさんいるはずです。私の場合もそうでした。両親にはお金を借りている事を知られたくありませんでした。私の場合、返済出来る自信はあったのです。ですから、両親に知らせなくてもよいと思いました。

そして、一緒に住んでいる両親にお金を借りていることを知られないようにするために、普段使っているクレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りました。これですと、カード会社の郵便物が来ても、両親には気付かれることはありません。

で、もちろん、両親に知られないように、ちゃんと返済しました。

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問題は借りる目的ではなく借りる相手

3月 20th, 2014

お金を借りるということに対して、一番気持ちの上で楽に借りられるのは金融機関でしょう。銀行でも信販でも消費者金融でもいいですが、企業が相手なら、向こうもそれが仕事だと思えるので、それほど後ろめたい気持ちを持たずに済みます。

店に足を踏み入れるという点においては、消費者金融はちょっと、とためらいはありますが、借金というものに対してあれこれ体裁を考えた言い訳をせずに済みます。

クレジットカードのキャッシングに至っては借金という感覚すら抱かないのではないでしょうか。また住宅ローンやカーローンに対しては借金だけれど、人前で口に出せるくらいの気持ちでいられると思います。

対して個人が相手の借金の場合は、気持ちの上での覚悟が必要です。場合によっては相手との関係を終わりにしてしまうこともあるからです。

例えば医療費などの止むを得ない事情があって、相手が親兄弟ならまだ楽でしょう。しかし、どんな事情であれ友人知人レベルでお金を借りるのはその人との関係の終わりだけでなく、自分の信用をなくすことを念頭に置いてしなければいけません。

結局のところ借金をして得をすることあまりないでしょう。極力借りることはしない。それが第一なのだと思います。

1円たりとも無駄にできない戦いの日々

3月 14th, 2014

私たちの友情は一生続く!と誓い合って大学を卒業したけれど、数年経つとそれぞれの経済事情で友情の形や熱さもかなり変わってきます。

特に女の場合は結婚しているかしていないかで使えるお金の額が違ってきますので、久々に会う約束をしても、何を食べるか、どこの入るかでギクシャクするので、実際会うまでにお店選びでひと悶着あります。

仕事を持った独身たちは日頃から舌が肥えていますし、雑誌や同僚から聞いた話で「ここ一度行きたかったんだ~」という高級店に行きたがる傾向が強いですが、一晩で5000円以上使うなんて言語道断で、専業主婦はせいぜい3000円から3500円しか出せないというのが現状です。

おそらく、独身女性たちは「1000円くらいならいいものを食べた方がいい」と思っているのでしょうが、その1000円が無理なのです。

久しぶりに仲間と会うのだがら私だっていいお店に行きたいと思うのですが、1000円あれば一体何日分の食費が捻出できるか考えると、そんな無駄遣いはできません。

主婦は少ない金額で、一体どれだけのおかずが作れるかということが毎日の課題です。私の場合、一日の食費の額を決めているのでそれを一円でも越さないこと、越してしまうとまた同じことを繰り返してしまうと自分に言い聞かせながら、少ない金額を日々やりくりしています。