お金を借りることを家族には知られなくない

4月 25th, 2015

家族に内緒
お金が足りなくなってしまうのが計算上明らかになってしまって、目の前が真っ暗になるような思いをしたことがある人はそんない珍しくはないでしょう。そんなに贅沢などしていなくても、出費が重なってしまうことも、人生のうちにはあるものです。

しかし、足りなくなるとわかった時点で、どうにかしないといけません。支払いが滞ると、精神衛生上もよくありません。

それで、人によっては家族など近い人に借りる人もいるでしょう。家族に経済的に余裕があれば、それが一番よいのでしょう。

しかし、逆に家族には絶対に知られないようにお金を用意したい人もたくさんいるはずです。私の場合もそうでした。両親にはお金を借りている事を知られたくありませんでした。私の場合、返済出来る自信はあったのです。ですから、両親に知らせなくてもよいと思いました。

そして、一緒に住んでいる両親にお金を借りていることを知られないようにするために、普段使っているクレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りました。これですと、カード会社の郵便物が来ても、両親には気付かれることはありません。

で、もちろん、両親に知られないように、ちゃんと返済しました。

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問題は借りる目的ではなく借りる相手

3月 20th, 2014

お金を借りるということに対して、一番気持ちの上で楽に借りられるのは金融機関でしょう。銀行でも信販でも消費者金融でもいいですが、企業が相手なら、向こうもそれが仕事だと思えるので、それほど後ろめたい気持ちを持たずに済みます。

店に足を踏み入れるという点においては、消費者金融はちょっと、とためらいはありますが、借金というものに対してあれこれ体裁を考えた言い訳をせずに済みます。

クレジットカードのキャッシングに至っては借金という感覚すら抱かないのではないでしょうか。また住宅ローンやカーローンに対しては借金だけれど、人前で口に出せるくらいの気持ちでいられると思います。

対して個人が相手の借金の場合は、気持ちの上での覚悟が必要です。場合によっては相手との関係を終わりにしてしまうこともあるからです。

例えば医療費などの止むを得ない事情があって、相手が親兄弟ならまだ楽でしょう。しかし、どんな事情であれ友人知人レベルでお金を借りるのはその人との関係の終わりだけでなく、自分の信用をなくすことを念頭に置いてしなければいけません。

結局のところ借金をして得をすることあまりないでしょう。極力借りることはしない。それが第一なのだと思います。

1円たりとも無駄にできない戦いの日々

3月 14th, 2014

私たちの友情は一生続く!と誓い合って大学を卒業したけれど、数年経つとそれぞれの経済事情で友情の形や熱さもかなり変わってきます。

特に女の場合は結婚しているかしていないかで使えるお金の額が違ってきますので、久々に会う約束をしても、何を食べるか、どこの入るかでギクシャクするので、実際会うまでにお店選びでひと悶着あります。

仕事を持った独身たちは日頃から舌が肥えていますし、雑誌や同僚から聞いた話で「ここ一度行きたかったんだ~」という高級店に行きたがる傾向が強いですが、一晩で5000円以上使うなんて言語道断で、専業主婦はせいぜい3000円から3500円しか出せないというのが現状です。

おそらく、独身女性たちは「1000円くらいならいいものを食べた方がいい」と思っているのでしょうが、その1000円が無理なのです。

久しぶりに仲間と会うのだがら私だっていいお店に行きたいと思うのですが、1000円あれば一体何日分の食費が捻出できるか考えると、そんな無駄遣いはできません。

主婦は少ない金額で、一体どれだけのおかずが作れるかということが毎日の課題です。私の場合、一日の食費の額を決めているのでそれを一円でも越さないこと、越してしまうとまた同じことを繰り返してしまうと自分に言い聞かせながら、少ない金額を日々やりくりしています。